米NYの地下鉄ホームで演奏活動をする、ストリートミュージシャンたち。

彼らが一同に会し、セッションを行っている様を撮影した映像作品を、動画サイトVimeoにて発見しちゃいました。とはいえ彼らは、実際には「会って」いるわけではないのですが、ね。

【多種多様な楽器が集結!】

9つの駅に点在するミュージシャンたちが手にしている楽器は、実に様々。チェロにバイオリン、ウッドベース。トランペットにアコーディオンにギター、中には手をかざして行う演奏スタイルがユニークな、電子楽器「テルミン」の姿まで!

【Wi-Fi経由でセッションを実現】

一方、個性豊かな面々を指揮するのは、モスクワ出身&NY在住の作曲家、Ljovaさん。演奏された曲目は、彼が作ったオリジナル楽曲「Signal Strength(シグナル・ストレングス)」です。セッションの鍵、彼らを繋いでいるのは、Wi-Fi。異なる地に居ながらにしてコラボレーション、これきっと、演奏している本人たちも新鮮でしょうし、すご~く楽しいのではないでしょうか。

【視聴者の声】

彼らのパフォーマンスを目にした視聴者の皆さまからは、以下のような声がずらり。

「すごくクールだ」

「アンダーグラウンド・ムーブメント」

「素敵なプロジェクトだね!」

「素晴らしい! 音楽の可能性は無限大だ」

「とってもおもしろかったよ」

「ブラボー!」

「ファンタスティック!」

【接続による “ずれ” は編集で修正しているんだって!】

おおお、やはり絶賛する声が多いようですねぇ。一方で、「接続において多少の遅れが出るのでは?」なんて質問もあったようですが、これに同作のディレクターおよび映像の投稿者でもあるクリス・シモジマさんは、次のように答えています。

「各々0.5秒ほどずつ、ずれが生じるので、その点は編集の際に修正を行っています」

なるほど、まあその点は仕方のないこと。しかし映像を観ると、あたかも同じ場所でセッションをしているかのように一体感が生まれているからスンゴイ!

それではみなさま、お待たせいたしました。心躍るひとときを味わえる彼らのパフォーマンスを、ごゆっくりお楽しみくださいませ。

参照元:Vimeo

執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼PCに向かって指揮する姿がなかなかシュール

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