ドッグショーでは勝てなかったが、人々の心を勝ち取った小型犬がいる。世界最大規模のドッグショー「クラフツ」で「レスキュー・ドッグ・アジリティ(救助犬の障害物競走)」に出場し、大興奮のあまりコースを無視して走り回ってしまったジャックラッセルテリアのオリーだ。

オリーは一生懸命、障害物競走に挑み、エンジョイしていた様子だったが、このレースを楽しんでいたのはオリーだけではなかった。アナウンサーは、「オリーはあらゆる場所を走り回っています」、「全然違う方向に向かっていますが、全く気にしていないようです」と笑いながら実況。「オリーはクレイジーですね。見てのとおり、レースを楽しんでいます。運動して、人生を満喫している感じですね」とコメントした。

以下、「レスキュー・ドッグ・アジリティ」のおかしな瞬間をまとめたハイライト映像や、コッカースパニエルのマイアミが獲得した、大会の最高賞である「ベスト・イン・ショー」の映像もどうぞ。

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