オーケストラの演奏中、舞台に一匹の犬が上がってくるというまさかの事態が発生しました。

この出来事を「クラシック音楽のとてもキュートな瞬間」としてツイッターに投稿したのはファジル・サイさん。世界的に活躍するピアニストで、日本にも複数回来日しています。

 

「とてもキュートな瞬間」
現場はトルコのチェシメで開催された、第31回国際イズミール・フェスティバルにて、ウィーン室内管弦楽団による演奏中でした。

その犬はステージの左側からノロノロと歩いてきます。観客席からはすでに笑いが。犬の侵入を物ともせずオーケストラは演奏を続けています。

犬は騒ぐでもなくバイオリニストの側にペタンと座り、おとなしく演奏を聞き続けるのでした。バイオリニストも思わずニッコリ。

演奏を続けるオーケストラには拍手が湧きました。

ツイッターではファジル・サイさんの投稿に8000件以上の「いいね!」がつき、多数のコメントも送られました。

I want to adopt him now
– St. Vincent Roslyn (@ClayborneSasha) 2017年6月30日

「面白い!シェアしてくれてありがとう」「この犬を飼いたい」「素晴らしい!メンデルスゾーンも好きだけど犬も好き!」


野外ステージだったからこそのハプニングですが、観客にとっても忘れられない演奏になったのではないでしょうか。

出典: news.livedoor.

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