見た目なんて関係ない!ライオンとダックスフンドの友情物語。

珍しい組み合わせの仲良しを見た時、人は苦笑いをするかもしれません。でも、この仲良しは、そんなことにはお構いなしです。だってこの一頭と一匹は、一頭が赤ちゃんの頃に出会い、それ以来の大親友なんですから。

体重227キロのライオン、ボーンディガーとダックスフンドのマイロは珍しい友情で結ばれています。一頭と一匹はボーンディガーが赤ちゃんの頃出会い、以来、片時も互いの側から離れない大の仲良しです。

 

この一頭と一匹には、オクラホマ州のウィンウッドにあるエキゾチックアニマルパークで会えます。ボーンディガーは生まれつき体が不自由で少し足を引きずっています。

アニマルパークのスタッフは、ボーンディガーが健康上の問題を持っている事に気付き、このライオンを保護下に置くことにしました。

ボーンディガーとマイロ、そして他の二匹のダックスフンドのブレットとエンジェルはこうして出会ったのです。

そして、彼らが出会ってからすぐ、この素敵な友情物語が始まりました。

ボーンディガーは、特にマイロとまるで兄弟のように仲良く成長しました。一頭と一匹は家族のように親しい関係で、マイロはボーンディガーの歯を舐めて掃除してあげるほどです。

二頭はいつでも一緒です。のんびりリラックスしたり、生肉を食べたり、じゃれ合ったり、アニマルパーク内を散歩したり、一頭と一匹はとにかく何でも一緒に行動するのです。

二頭が特別な固い絆で結ばれているのは、誰の目から見ても明らかですね。

ライオンと犬の仲睦まじい様子を見て、多くの人々は驚きを隠せません。人間の頭の中では、ライオンと犬の友情なんて成立しないと考えてしまうのです。でも、ボーンディガーとマイロの様子を見ているうちに、彼等の疑念はすっかり晴れてしまいます。一頭と一匹が誰も間を引き裂けない大親友であるのは誰の目からも明らかだからです。

友情とは貴重で意義深いもので、互いの信頼と助け合いに基づいて築かれるものです。そしてそれは思いもかけない場所や異なる種類の生き物の間でも見られるものなのです!ボーンディガーとマイロの友情は、私たちに、先入観を持たずに事実をありのまま受け入れ、もっと広く明晰な考え方を持つべきであることを教えてくれますね。

出典: ntdtv.jp.

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